東北ろうきん年収別住宅ローンの初回返済額は

OL友達で住宅ローンを組んで自分の家を買った人がいます。
なんか家なんて遠い世界だと思っていたのに、身近でそういう人が出てきてとても興味がわいてきました。

そこで住宅ローンについていろいろ考えるようになり、東北ろうきん住宅ローンのサイトで情報をしいれました。

御存知の通り、住宅ローンとは得られる年収が多ければ多い程、借入可能金額は多くなります。では初回の返済額はいくらぐらいなのでしょうか。それを知っておくと計画性を持ってローンを組むことが出来るはずです。

返済額の決まり方は少し複雑で、関わってくる要素は、総借入金額と、金利の2つになります。ただ総借入金額をローンの年数で割れば求められるものではなく、金利という要素が関わってくることに注意が必要です。
となると、金利別状況から初回返済額を割り出す必要があります。では、現在、住宅ローンの金利はどれぐらいの比率なのかについて少し見ていきましょう。

バブル当時は金利の率も高く、3%を超えていたこともありましたが、現在ではそれを大きく下回った1%以下というものもあります。主流となっているのは1.8%前後で、これを基準として考えていくと、年収400万円では借入可能金額の9倍の3600万円借りたとして、初回の返済額は11.7万円となります。実際にはこれだけの金額を月々返済していくことは非常に困難ですから、このように解いて考えるとこの金額でローンを組むのは難しいことがわかります。ローンを組む前には上記のようにしっかりと分析住宅ローン計画を立てていくことが重要でしょう。

住宅ローンは住宅建設費などの住宅全体の費用を考えた返済計画を

住宅ローンは住宅全体にかかる費用と予算を考えつつ、余裕を持って組むことが基本です。固定金利ならまだしも、変動金利型だと変わった金利によって予算をオーバーしてしまい、完済できなくなってしまうこともあります。金利は年間数%程度課せられるものですが、これの変動は決して小さな変化ではなく、完済までの約35年間で考えると十分に大きな変化と言えるでしょう。

上記のような理由から、ローンを組む際は余裕を持って返済計画を立てる必要があります。では、どのように返済計画を立てていけば良いのかというと、主なポイントとしては住宅建設費や住宅取得までにかかるその他の費用などが重要な要素となります。

これらの要素とローンによる借入金を合わせ、さらに金利手数料などを加味して返済計画を立てていくのです。特に、住宅建設費は住宅口ーンにおいて費用の大半を占めるものですので、借入可能金額と返済可能額を考えながら密な計画を心がけましょう。

その他にも金利の負担を軽減させる、住宅ローン減税制度などもありますので、一度目を通しておくと良いかもしれません。

関連記事